インターネットセーフティサービス

確かな経験と知識で安心・安全なインターネット社会を実現するインターネットセーフティサービス

ピットクルーの豊富な実績から生み出された知識と経験で、インターネットの魅力や楽しさ、便利さをより多くの人が享受できる、安心・安全なインターネット社会を目指して活動します。

インターネットセーフティサービスの概要

スクールネットパトロールで得た実態調査・報告を軸に、児童生徒や保護者の方々への教育啓発・教職員研修から、ネットいじめ、自殺願望・助長といった悩みやトラブルの相談に特化した窓口の運営受託まで、子どもたちのネット利用に起因する諸問題へ包括的に対処するインターネットセーフティサービスを、学校や自治体向けに提供いたします。

安心・安全なインターネット社会への取り組み
ピットクルーはいわゆる「学校非公式サイト(学校裏サイト)」が社会問題化した2009年からネットパトロールに取り組み、その後、教育・相談へと事業領域を拡げてまいりました。
現在では全国で30以上の自治体、教育委員会、学校、団体から継続的に事業を受託している十分な実績と経験がございます。

ピットクルーの課題解決力

児童生徒や保護者向けの教育啓発の効果がなかなか上がらない
学校内での情報モラルの教育方針や取り組みにあわせ、経験豊富な専門講師がネットの危険性や安全な使い方をセミナーやワークショップ形式で解説します。
事例の紹介と、具体的に「子ども・親は何を知るべきか」「家庭でどう取り組むか」のバランスを重視した教育啓発・研修は、トラブルの予防に役立ちます。
ネットいじめの相談窓口をより利用しやすいものにしたい
電話・メールなどで専門性の高いスタッフが対応する、相談窓口の設置・運営業務をお引き受けします。
複数の地域・団体などでの共用型運営による費用の圧縮、相談件数の増減に応じた体制の見直し、SNS経由での相談受付など、いずれも柔軟な対応が可能です。
ネットリテラシーについて、教職員から子どもたちへの継続的な指導が難しい
多忙な教職員の情報モラル教育への負担感を軽減させ、指導力の向上をお手伝いするために、学校種や学年ごとにポイントを絞って教職員向けの研修講師を派遣します。
児童生徒向けの指導に活用できる、ネットリテラシーに関するリーフレットや指導教材の作成も承ります。

提供しているサービスメニューの一例

学校・指定会場でのセミナー・ワークショップ

専門の講師が学校や指定された会場に赴き、インターネットに潜む危険性や安全なインターネットの使い方をわかりやすく説明します。
児童生徒の学年にあわせた内容とすることは勿論、教職員や保護者の皆様に向けては、日常的な指導のポイントや、家庭でのインターネットとの向き合い方を解説するなど、学校や自治体の取り組みを幅広く支援します。

学校・指定会場でのセミナー・ワークショップのポイント
  • スクールネットパトロールの実績に基づいて、専門講師が確かで充実した内容のセミナー・ワークショップを実施
  • 児童生徒向け教材や、保護者向けの教育啓発資料の制作・提供も可能
  • より深く学習したい保護者向けの連続型講座や、教職員向けのパトロール実務トレーニングなど、ニーズに合わせた専門的な教育啓発プログラムも開発

相談窓口の運営受託

調査や教育啓発など、子どもたちのインターネット利用トラブルの予防に重点を置いた施策に加え、トラブルの早期発見や被害者の救済に焦点を合わせた、相談窓口の機能に注目が集まっています。
ピットクルーは学校や自治体だけでは難しい、専門性の高い相談窓口の開設を短期間で実現します。相談する側にとって心理的な負担が小さい、SNS経由での相談体制づくりができ、国内外で豊富な実績を誇る匿名報告・相談アプリSTOPitにもいち早く対応しました。

相談窓口の運営受託のポイント
  • 専門性を備えた相談員を配置、相談件数の増減に応じた柔軟な対応が可能
  • SNS経由の相談窓口の運営受託が可能、相談記録の蓄積や管理に優れた仕組みをご提案
  • 自治体ごとに設ける専用窓口に加え、費用対効果が高い複数団体との共用型の運用も可能