2016.05.25

【リリース】桑名市教育委員会と共同で作成した小中学校向け情報モラル教材について、サービス活用事例を公開いたしました

インターネットコンテンツの監視・サポート事業を手がけるピットクルー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安藤 宗弘)は三重県桑名市教育委員会と共同で、小中学校向けの情報モラル教育指導用オリジナル教材を作成する取り組みを行いましたことをお知らせいたします。

スマートフォンなどの電子端末を扱う年齢層の低下傾向は近年顕著にみられており、ネット上の情報やSNSなどに接する際の行動指針・知識の基礎となる「情報モラル」の教育に関するニーズが年々高まっています。その中で、平成27年、三重県桑名市教育委員会より「小中学校における情報モラル教育に対し、早急に一定の水準を設けたい」というご要望を受け、桑名市いじめ問題対策連絡協議会を通じて接点のあるピットクルーへご相談を頂く形で、オリジナル教材の作成がスタートしました。
今回の教育教材の作成に際しては、ピットクルーがこれまでの事業で培ってきた「スクールネットパトロール事業」および「青少年の健全なインターネット利用に関する講演活動」による経験・知見による協力を行ったものです。

作成した教材は平成27年度における同市内小中学校の教育現場において実際に活用され、使用実績においては約3分の2近くの学校で使用され好評価をいただくとともに、本年度は全校での当教材を使用した指導実施が予定されております。

ピットクルーでは、平成21年より提供している学校非公式サイト等の監視をメインとしたサービス「スクールネットパトロール」に加え、学識経験者・学校関係者・保護者にて構成される専門家会議「子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研)」の運営協力企業を務めています。また、一般社団法人セーファーインターネット協会(SIA)の正会員として、児童ポルノやリベンジポルノの被害軽減などにも深く関わっています。
今回の新たな取り組みと合わせ、今後も引き続き、子どもたちの安心・安全なインターネット利用環境づくりを目的とした諸活動を進めてまいります。

以上

【ピットクルー株式会社】http://www.pit-crew.co.jp/

ピットクルー株式会社(本社:東京都千代田区岩本町2-4-1神田岩本町プラザビル、設立年月日:2000年1月12日、代表取締役社長:安藤宗弘、資本金:3,560万円)は、日本で最も早く設立されたネット看視のリーディングカンパニーとして、投稿看視をはじめ、インターネット上の広告審査サービス、イー・コマース不正対策、知的財産権侵害の調査・看視、保険会社代理店ホームページ審査など、進化し続けるインターネット環境に対応した各種ソリューションサービスを開発・提供しているほか、約10,000校の学校裏サイトチェック等を行っています。