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監視運用に対する当社取り組みについて

こんにちは。ピットクルーオウンドメディアチームです。
2000年の設立以来、当社では監視業務をコアビジネスとしてサービス提供しております。
今回は当社の監視運用に対する取り組みについて紹介をします。



目次[非表示]

  1. 1.監視運用の必要性
  2. 2.監視運用時の課題
  3. 3.課題解決に向けた当社取り組み
      1. 3.0.1.監視専門スタッフによる監視運用費の最適化
      2. 3.0.2.管理者による各種調整
      3. 3.0.3.レポートラインの統合
  4. 4.おまかせトータル監視サービス


監視運用の必要性

動画配信サービスやコミュニティサイトなどのサービスを提供する事業者には、安心安全なサービス運営と障害発生時などに即時対応する為に24時間365日での監視対応が求められています。

プラットフォーム健全化に向けたコミュニティ監視などのフロントエンド側の対応から、機会損失を抑止するサーバー監視などのバックエンド側の対応まで様々な監視運用が発生しています。



当社では多くの企業さまからこの“監視“対応について委託していただいておりますが、各ご担当者さまからは様々な課題をお聞きしています。

監視運用時の課題

まず自社内で体制を組まれている場合には、エンジニアの方が保守対応の一環として監視対応を兼任されているというお話をよく伺います。

本来エンジニアの方には開発業務に専念して欲しいと思っているが、技術力を持つスタッフの方が監視業務を行ってしまっていてコスト高になってしまっているケースがあります。

またフロントエンド側の監視体制とバックエンド側の監視体制について、それぞれ別の委託会社で監視を実施していて、契約手続きや運用管理などの対応が煩雑になりがちで負荷が増大していると伺うことも多いです。

監視運用を継続して実施していく際には、プラットフォーム側の仕様変更などで監視運用自体の見直しや各種調整が発生していくことになりますが、これらの対応にも手間がかかりすぎているケースがあります。

課題解決に向けた当社取り組み

当社での監視運用の際には、これらの課題に対して以下の取り組みを行っております。

監視専門スタッフによる監視運用費の最適化

当社側の監視専門スタッフが決められたフローと監視基準に沿って確実に監視業務を遂行しています。

当社での監視運用が開始された後は、当社側で監視スタッフの管理および教育を実施していきますので、サービスを提供する事業者側には監視運用に関する煩わしい手間が発生することがなくなります。

管理者による各種調整

プラットフォーム側の仕様変更や急なスケジュール変更などが発生した際も、当社側の管理者により監視フロー変更やシフト調整などの対応を速やかに実施しています。

サービスを提供する事業者側には情報共有のみご連絡いただき、監視運用に関する基準やフロー、連絡先変更など諸々の調整は全て当社側で実施しています。

レポートラインの統合

最近ではSlackなどのコミュニケーションツールを用いて各監視チームが同じチャンネルで情報連携しながら監視業務を実施しています。

障害発生時の対応では、フロントエンド側の監視対応状況とバックエンド側の監視結果を当社側で情報共有しレポート内容を整理して報告しています。

おまかせトータル監視サービス

当社では前述した課題を解決する新しい監視サービスを提供しています。

  おまかせトータル監視サービス 「おまかせトータル監視サービス」では、コミュニティ/サイト稼働/サーバーアラートなど各種監視運用を一元管理。企業様が運営されるプラットフォームの健全化、機会損失抑止および監視運用の負荷軽減に貢献してまいります。 ピットクルー株式会社

監視業務を20年以上実施してきた当社の新しい監視サービスにて、各企業様の監視運用に対する負荷軽減に貢献できると幸甚に存じます。

お困りのことがございましたら是非、上記の各サービスページをご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。



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