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ピットクルー サービスセンターのご紹介

こんにちは、ピットクルー オウンドメディアチームです。


先日ブログにて、弊社セールスメンバーの仕事内容について紹介をしましたが、今回はその業務を実際に動かしているサポート部門についてご紹介します!


現在ピットクルーには、日本は北から南まで全8拠点、さらにベトナムに1拠点と、全9ヶ所に運用拠点(サービスセンター)があります。

なぜ各地に拠点が点在しているのか?それは、各拠点それぞれに得意分野や特徴があるためです。ピットクルーでは、お客様のご要望に沿って様々なサービスを提案・提供していますが、その際、お客様のご要望に一番即した拠点を選出して、サービスを提供しているのです。

また、BCPという言葉を聞いたことがあるでしょうか?BCPとは「事業継続計画」のことで、企業が自然災害やテロなどの緊急事態に遭遇した際に、事業へのリスクを最小限に抑えるための方法や手段を取り決めておく計画のことを指します。全国各地に拠点を抱えているのには、このような緊急事態の際に、お客様へのサービスを停止させないというリスク軽減の観点もあるのです。


今回は、ピットクルーにおけるサービスに沿って、簡単ではありますが各サービスセンターの紹介をしていきたいと思います。




ピットクルーの強みのサービスとして、モニタリング業務があります。

◆ モニタリング業務 サービス例

  • 投稿監視サービス:掲示板やブログ、SNSなど200を超えるコミュニティサイトの監視代行
  • 広告審査支援サービス:薬機法(薬事法)や景品表示法などに従い、メディア価値の毀損や法律違反、消費者保護などの観点から広告原稿をチェック
  • ネット調査サービス:新商品の反響調査、企業・商品に関する風評調査 など


業界のリーディングカンパニーとして、創業当初よりこれらのモニタリング業務を手掛けていますが、昨今のSNSや動画配信サイトなどの普及により、インターネットコミュニティ監視の需要は高まってきています。


このようなモニタリング業務を得意とする拠点に、本社がある東京サービスセンター(岩本町)や仙台サービスセンター岐阜サービスセンター北九州サービスセンターがあります。​​​​​​​

東京サービスセンター


岐阜サービスセンター


北九州サービスセンターは、スクールネットパトロール業務など、ピットクルーにおける官公庁業務のおよそ6割を対応しており、官公庁の委託業務の経験が豊富なことも特徴です。

また、自然災害に強いという土地柄を活かし、災害リスク対策拠点ともなっています。

北九州サービスセンター


仙台サービスセンターは、投稿監視サービスだけでなく、カスタマーサポートも得意としています。

カスタマーサポートサービスでは、電話対応主体のコールセンターの他、製品やサービスなどの対応窓口であるコンタクトセンター、チャットやSNSなどを活用したオムニチャネルでのカスタマーサポート、特殊なノウハウが求められるヘルプデスクなど、あらゆるシーンで活躍するカスタマーサポートの運用代行サービスを提供しています。

仙台サービスセンターは、社員の70%が監視業務とメールサポートの両方の経験者のため、複合業務のマルチ対応が可能となっています。

仙台サービスセンター


仙台拠点と並んでカスタマーサポートに特化した拠点に、名古屋サービスセンターがあります。

名古屋拠点はカスタマーサポートのなかでも、英語・中国語・韓国語を中心とした多言語サポートサービスを得意としており、エンドユーザーが海外、開発元が海外(外国語でエスカレーション)、海外における評判を調査したい業務など、問合せ対応や付随業務も含めて、外国語を必要とする業務の対応が可能です。

また、得意分野である多言語体制と、メール・電話サポートと多言語体制を組み合わせることによって、アプリやゲーム関連において、海外の開発元へ英語でのエスカレーションや、英語での海外チームとの定例会への参加といった実績もあります。


名古屋サービスセンター


ピットクルーでは、ICT事業においてクラウド構築・移行支援サービス、サーバー・ネットワーク監視運用サービス等も行っていますが、この分野を得意としているのが、東京テクニカルセンターです。


東京テクニカルセンターは、東京サービスセンターがある岩本町と少し離れた神田司町にあり、当社にはインフラ・運用系のエンジニアが在籍していますが、そのほとんどが東京テクニカルセンターに在籍しています。

東京テクニカルセンター


これまで紹介したサービスを包括的・網羅的に対応しているのが、ピットクルー最大規模を誇る札幌サービスセンターです。

札幌サービスセンター


最大規模のスタッフ数を誇り、2005年の立ち上げから現在に至るまで規模が拡大し続けているピットクルーの主力拠点です。

最大拠点のため、取り扱っているサービスも非常に幅広く、様々な業務を複合的に対応することを得意としており、ワンストップで提供しています。また、近年私たちにも大変身近になってきている、ネットショッピングなどのEコマース事業のノウハウが豊富なことも特徴のひとつです。

そして、札幌サービスセンターも北九州サービスセンターに並び、北海道という土地柄、全国比で台風の発生率が最も低いため、自然災害の影響による業務の停滞が起こりにくい拠点となっています。


また、ピットクルーが抱える拠点は日本国内だけではありません。それが海外唯一の拠点である、ベトナムはハノイにあるベトナムサービスセンター。

ベトナムサービスセンター


2018年9月、ピットクルーはベトナムに子会社「POLE TO WIN VIET NAM JOINT STOCK COMPANY」を構えました。オフショア拠点として、モニタリング業務やカスタマーサポートにおける、日本語サービスセンターの役割を担っています。

多くの IT 企業が入居している江南・ハノイ・ランドマークタワーにあるセンターは、安定したインターネット環境のもと作業・運用にあたり、窓口や業務構築・管理などは、日本国内のチームが担っています。


そして、最後にご紹介するのが、本ブログ掲載日と同日である7月1日に開設される新拠点、新潟サービスセンター​​​​​​​

新潟サービスセンター


新潟サービスセンターは、ゲームにおける不具合を検出するデバッグ業務等を手掛けるグループ会社のポールトゥウィン株式会社の新潟スタジオと、共同のオフィスを利用しています。これにより、ゲーム会社様をはじめとする多くのお客様へ、新たにデバッグからカスタマーサポートまでのサービスを一貫して提供することが可能となりました。





以上がピットクルー全拠点の紹介でしたが、いかがでしたでしょうか。

ピットクルーが提供するサービスの裏側には、国内外のサービスセンターで働く現場の力や支えがあります。新たに開設された拠点も含めまして、各拠点の特徴や現場のイメージが少しでも伝われば幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございました!

次回もこちらのブログでお会いいたしましょう。


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