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投稿看視:パトロール
拡大する電子商取引(e-コマース)と、そこに潜む危険性
ここ数年、国内のEC化率(市場全体におけるe-コマースの占める割合)は拡大し続けています。
たくさんの人が関われば関わるほど、悪意の人物や過失によるトラブル件数が増加するのは現実社会もネットも同様です。しかし現実社会と違い、ネット上の秩序維持はサイト運営企業に責任を持たされている部分が大半です。例えばサービス内看視を行わなかった場合、トラブルの多発による利用者減、売上減や、公的機関からの指導対応によるコスト増加に繋がります。また、何よりも怖いのはブランドイメージが著しく損なわれてしまうことで、場合によっては、サービス自体が終了してしまう危険性もあります。

e-コマース不正対策で10年間培ったノウハウを、24時間365日で柔軟に活用
サービス内看視を自社でおこなった場合、必要となるガイドラインやフロー作成などの運用ノウハウがない事がほとんどだと思われます。また、社会情勢などにより新たな対応が発生するたび、ガイドラインやフローの改定で大きなリソースを消費することになり、サービス規模の拡大・縮小といった際の増員、減員などにも柔軟性を発揮する事は比較的困難となるでしょう。
弊社では、e-コマース不正対策に10年間携わったノウハウを最大限に活用し、お客様の理念やサービス風土にマッチしたルールを策定いたします。また、世相などの状況変化に応じたカスタムも随時迅速にご提案、実現が可能です。サービス規模の変化による人員の増減にも柔軟に対応が可能です。
導入効果
【A社/大手オークションサイト運営】
●会員数:非公開 ●月間看視件数:約50万件 ●スタッフ数:常時15名、特殊チーム約30名
⇒弊社サービス導入後3年で年間被害額が約100分の1、年間被害件数は約40分の1 まで減少。
【B社/大手ファッション系オークションサイト】
●会員数:約62万人 ●月間看視件数:約9万件 ●スタッフ数:常時1名、コンサルティング1名
⇒看視サービスのほか、運用コンサルティングの導入によりサービスの健全化を実現。
【C社/大手携帯オークションサイト】
●会員数:約80万人 ●月間看視件数:約6万件 ●スタッフ数:夜間常時2名
⇒弊社サービス導入後、半年で著作権侵害品の出品数が600分の1 まで減少。
POINT!
- 24時間365日対応可能!
- 定常業務だけでなく、特定の時間(夜間・休日など)のみの対応も可能!
- 看視基準の作成、カスタマイズから運用のコンサルティングまで可能!
- 成果の可視化にこだわったレポーティング資料により、傾向分析も可能!
- 特殊なノウハウで不正利用者を検出!安全で安心なサービスへ展開!
- 児童ポルノ、偽ブランドなどの違法品から規約違反まで幅広く対応!

こんな企業様にオススメです!
- e-コマースサイトを運営したい!
- 自社サービスから違法品、違反品を根絶したい!
- ガイドライン作成など、運用ノウハウが無い!
- 土日祝祭日、夜間にも安心できる体制にしたい!
- 看視コストを抑えたい(お乗り換えにも対応)!
- コンプライアンス対策でミニマム看視を導入したい!
- 権利者団体等に看視体制をきちんとアピールしたい!
安全対策研究室
「健全なインターネット社会」育成のために生まれた安全対策研究室
ネット上の問題でも、とりわけ犯罪などの不正行為を予防するためには、前提としてより多くの人々が、ネットでどのようなことが可能なのか、どのような情報が流通しているのかを知っている必要があります。ピットクルーでは、これまでのWeb看視事業で蓄積した調査・対処ノウハウを駆使することで、こうした活動に貢献するため、2008年に「安全対策研究室」を創設いたしました。
警察や地域と連携しながら、ネットに実在する最新の危険を常に「知り」、発信して「伝える」ことで、ネット問題の被害者になりやすい子どもたちや、それを見守るご家族や教育関係者の方々がネットを使いこなす能力(ネットリテラシー)を高めるお手伝いをしていきます。
医学のように、対処から予防へ。これを皆さまの安心・安全を護る第一義として、以下のような活動を順次展開しております。
- 問題事例、対処ノウハウのデータベース化などによる有用情報や分析レポートの提供
- ネットリテラシー向上促進、教育啓発のための教材・セミナーシステムの開発
- 不適切サイト情報を収集するための自主パトロール

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