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2012年

ピットクルー、トレーサビリティソフト管理システムを構築中
~物作り支援と製品の品質(信頼性)向上をサポート、看視の裾野を広げる~

 

 ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社(本社/東京都新宿区、代表取締役社長/小西直人、証券コード/3657)の傘下で、Webサイトの掲示板やブログ、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などの投稿「看視」※、ユーザーサポート業務を行うピットクルー株式会社(本社/東京都千代田区、代表取締役社長/小西直人、以下、ピットクルー)は、株式会社エヴォーブ・テクノロジー(本社/広島県福山市、社長/石岡弘子)と業務提携し、物作りを支援し製品の品質(信頼性)向上をサポートする、トレーサビリティソフト管理システムの構築を進めています。

 このトレーサビリティソフト管理システムは、製品を製造する際に工程単位で使用する部材履歴の記録/閲覧、工程検査のチェックシートの記録/閲覧、チェックシートの編集請負などを行い、製品の信頼性を向上させ、製品情報のサポートや製造作業の合理化を行うものです。
 現在、三菱電機株式会社・神戸電力システム製作所と、このトレーサビリティソフト管理システムの仕様について打ち合わせを進めており、早期の納入を目指しています。今後は、生産装置の稼働状況等の看視及び支援システムの構築も検討しています。

 ピットクルーでは、これまでインターネット業界を中心に様々な看視業務を受託してきましたが、今後はより幅広い業種・業界の企業にこのトレーサビリティ管理システムおよび、生産装置稼働状況看視・支援システムの導入を促進し、看視業務の裾野を広げていきます。

※ ネット看視について
ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングスグループでは、安心・安全なインターネット環境を実現するための見守りでありたいという思いから、従来のネット「監視」ではなく「看視」と表現しています。

                                                                    以上

【「トレーサビリティソフト管理システムを構築中」 リリース】

トレーサビリティソフト管理システムを構築中 (PDF)

ソーシャルゲーム開発会社の海外展開をトータル支援
「グローバルナビゲート」、3月23日(金)より提供開始
~グループ総合力を活かし、ローカライズ、デバッグ、ユーザーサポートをワンパッケージで~


 ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社(本社/東京都新宿区、代表取締役社長/小西直人、証券コード/3657)は、2012年3月23日(金)より、ソーシャルゲーム開発会社の海外展開を支援するパッケージソリューションとして、「グローバルナビゲート」の提供を開始いたしました。
 「グローバルナビゲート」は、当社グループ傘下でゲームのデバッグや検証事業を手掛けるポールトゥウィン株式会社(本社/愛知県名古屋市、代表取締役社長/津田哲治)と、同じくWebサイトの掲示板やブログ、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などの投稿「看視」※、ユーザーサポート業務を行うピットクルー株式会社(本社/東京都千代田区、代表取締役社長/小西直人)の両社が提供するサービスです。

  昨今、ソーシャルゲームの市場は日本国内から海外へと拡大しつつあり、今後ソーシャルゲームのプラットフォーマーやゲーム開発各社の海外展開が急速に進むことが予想されています。
今回提供を開始した「グローバルナビゲート」は、海外市場向けのソーシャルゲームを開発する際に不可欠なローカライズ(翻訳)、デバッグ(不具合検出)と、リリース後の運用時に重要となるユーザーサポート、サーバー看視といった各種サービスを、一つのパッケージソリューションとして提供するものです。
  「グローバルナビゲート」を利用すれば、個別に各種サービスを提供する場合と比較して、契約などの事務手続きが大幅に簡略化され、一元化された総合窓口を設けることで連絡がスムーズに取れるというメリットがあります。さらに、システムを使い各サービス間の情報連携が簡便化されるためリリース後の運用がスムーズになり、また同一の運用拠点(日本・アメリカ・イギリスの3ヵ国に拠点有)で提供することが可能となります。

 尚、パッケージソリューションとしての「グローバルナビゲート」は、ソーシャルゲーム以外の分野も含めて提供します。

  当社は、デバッグ・検証とユーザーサポートをワンストップで提供できる数少ない企業として、今後もグループの総合力を活かした様々なサービスを展開してまいります。


※ネット看視について
ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングスグループでは、安心・安全なインターネット環境を実現するための見守りでありたいという思いから、従来のネット「監視」ではなく「看視」と表現しています。


■「グローバルナビゲート」サービス概要■

1.サービス内容(パッケージに含まれる内容) 
①ローカライズ
 テキスト翻訳:経験豊富なネイティブスタッフによる高品質なローカライズを提供します。
 言語テスト :ゲームに実装後の訳出テキストをチェックし、より高品質なローカライズを実現します。
②デバッグ
 機種チェック:国内キャリアが発売したスマートフォン全機種を保有しており、OSや世代ごとのチェックなど
                    端末固有の不具合を検証します。
 動作チェック:開発段階におけるテスト実施からリリース後の更新チェック等、お客様のご要望に合わせて
                    最適なテストプランをワンストップで対応します。
③メールサポートサービス
 問合せ対応 :各種KPIに従った管理によりパフォーマンスを最適化し、初回解決率向上に向けたPDCA
                    サイクルにより低コスト・高品質なサービスを実現します。
 テンプレート管理    
         :内製システムを活用し、リリース前の想定テンプレートやイベント後のテンプレートなど、
                     きめ細やかなテンプレートの作成・管理を行います。

 ※「グローバルナビゲート」は日本語と英語のみのサービスですが、その他の言語に関してもご要望に応じて各サービスを提供しています。お気軽にご相談ください。

2.オプションサービス
 ①ローカライズ関連
  フォーカスグループ :モニターによるローカライズ版のテストプレイ、エバリュエーション、
                                グループディスカッションの提案などを行います。
  企画書評価     :企画書段階で内容を確認し、開発時の参考情報を提供します。
  ファミリアライズ  :より高品質なローカライズをお求めの場合、仕様把握のため別途工程を設けています。
 ②デバッグ関連
  言語チェック    :ゲーム内テキストについて、英語以外の欧州言語に関してネイティブによる確認作業を行います。
  イベントデバッグ  :イベント時の小規模デバッグを提供します。
  バイリンガルレポート:日本語のほか、英語でのバグレポートも提供可能です。
 ③ユーザーサポート関連
  障害検知      :サーバーやネットワークの稼働状況を看視し、障害発生時にご担当者様に連絡します。 
             ※遠隔リブート等の対応も可能
  障害報掲載     :障害が発生した際、サイト上に障害報及び復旧報の掲載を代行します。
             ※夜間・休日のみの対応も可能
  特商法電話窓口   :特商法に関する電話窓口の運営を代行します。
 
3.サンプル価格
中規模ソーシャルゲーム提供時の運用コスト例
①イニシャル費用(ゲームアプリの準備費用/下記内容の場合) 979,500円
  ・ローカライズ  テキスト翻訳(20,000文字)、言語テスト(5人日)
  ・デバッグ   機種チェック(10端末/15分)、動作チェック(1端末/30人日)
  ・ユーザーサポート  テンプレート作成

②ランニング費用(ゲームアプリの運用補助費用/下記内容の場合)149,000円/月
  ・ローカライズ  テキスト翻訳(1,000文字/月)
  ・ユーザーサポート  メール対応(300件まで/月)

③オプションサービス 価格については別途お問合せください

※上記価格は、記載した内容でサービスを提供した場合の参考価格です。実際のサービス内容によって価格は変動します。記載の価格は税抜です。

4.「グローバルナビゲート」に関する企業様からのお問合せ先
 電話  :0120-222-061(平日10:00~19:00)
 Eメール:info@pphd.jp

以上 

【「グローバルナビゲート」を提供開始 リリース】

「グローバルナビゲート」、3月23日(金)より提供開始(PDF)

ピットクルーは、関西方面の営業強化を目的として、3月21日(水)に
関西営業所(大阪府大阪市)を開設しましたのでお知らせいたします。

ピットクルーでは、札幌サポートセンター(北海道札幌市)、東京本社(東京都千代田区)、
新宿オフィス(東京都新宿区)、中部サポートセンター(愛知県名古屋市)、
岐阜サポートセンター(岐阜県大垣市)、北九州サポートセンター(福岡県北九州市)の
6拠点で業務を行っていますが、このたびの関西営業所開設を機に、関西地区に拠点を置く
企業様への営業活動をこれまで以上に強化し、売上拡大を目指します。

ピットクルー、2月より「英語メールサポートサービス」を本格稼働

グループ会社のPole To Win Americaと連携し、家庭用ゲーム、ソーシャルゲーム提供会社の国内、海外展開を支援 

 

 ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小西直人、証券コード:3657、以下PPHD)の傘下で、Webサイトの掲示板やブログ、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などの投稿「看視」※1、ユーザーサポート業務を行うピットクルー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小西直人、以下ピットクルー)は、2012年2月より、国内で「英語メールサポートサービス」を本格稼働いたしました。

 ピットクルーでは、ソーシャルゲームや家庭用ゲームソフト等のユーザーサポート業務(メール・電話)を受託していますが、これまでは日本語の対応がメインで英語サポートについてはそれほど多くはありませんでした。昨今、ソーシャルゲームのプラットフォーマーやゲーム開発各社の海外展開が急速に進んでおり、国内においても顧客企業より英語でのユーザーサポートについてお問合せやご相談が増えているため、この度体制を拡大し「英語メールサポートサービス」を本格稼働させました。
当面はメールサポートと報告書の提供を行い、2012年夏までに電話でのサポートサービスを開始できるよう準備を進める予定です。ソーシャルゲームを提供している企業を中心に、年間30社からの受注獲得を目指します。

 海外における「英語メールサポートサービス」については、PPHDグループの1社でアメリカに拠点を置くPole To Win America, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:橘鉄平)が展開していますが、今後海外でも需要拡大が見込まれるためさらに体制を強化します。欧州においては、英語以外の欧州言語(FIGS※2)でもメールサービスを展開する予定です。

 ソーシャルゲーム、家庭用ゲームの海外展開が加速する中、今後もPPHDグループ企業間で連携を図り、国内外の顧客企業に向けてグローバル市場でのワンストップサービスを強力に推進してまいります。

※1 ネット看視について
ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス(PPHD)グループでは、安心・安全なインターネット環境を実現するための見守りでありたいという思いから、従来のネット「監視」ではなく「看視」と表現しています。

※2 FIGS(フィグス)について
欧州各国で使われている主要言語の略称。F=フランス語、I=イタリア語、G=ドイツ語、S=スペイン語。


 <ピットクルーの「英語メールサポートサービス」の概要>

1.サービス内容
 ①メールサポートサービス
  ユーザーからのお問い合わせにテンプレートに基づき英語で対応いたします。
 ②報告書
  メールサポートサービスの対応結果について、当社フォーマットに基づいた報告書を提供いたします。
 ※「電話サポートサービス」は2012年夏のサービスインを目指して準備中です。

2.料金等
 営業日(作業実施日):平日サポート
 サービス提供料金  :初期準備費用 100,000円(税別)
               月額料金       75,000円(税別)より

 

【「英語メールサポートサービス」リリース】
2月より「英語メールサポートサービス」を本格稼働(PDF)

 

ピットクルーは、2012年2月6日より、下記住所に新宿オフィスを
新設いたしますのでお知らせいたします。

〒163-0811
東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル11階

ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社(PPHD)をはじめ、
PPHDグループ各社の営業・管理部門を一箇所に集約することによって、
これまで以上にグループシナジーを発揮した利便性の高いサービスを
提供するとともに、業務効率の一層の向上を目指してまいります。

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